ローヤルゼリーイメージ

ローヤルゼリー特有成分の効能

ローヤルゼリー特有の成分「デセン酸」と「類パロチン」の効能には、以下のようなものがあります。
「デセン酸」は特殊な脂肪酸で、自然界ではローヤルゼリーだけに含まれている特別な栄養素です。
デセン酸の効能は、脂の分泌調整作用(ニキビや吹き出物が出来にくい肌へ)や、体内にあるエストロゲンと結合することで、血糖値を下げたり、血中コレステロールの低下や、ガンなどの予防にも効果があります。
また、女性ホルモンに似た働きをすることから、閉経後の更年期障害に対しても効果が期待され、更には骨粗鬆症なども改善できると考えられています。
※デセン酸については解明されていない部分もあって、これらの他にも効果の研究が行われているそうです。
また「10-ハイドロキシデセン酸」は、ストレス解消にも効果があるそうです。
ローヤルゼリーには、脳や自律神経に働きかける作用があり、それがストレス解消に一役買っているのです。
「類パロチン」には、女性に嬉しい美肌効果があると言われています。
年齢とともに減少する成長ホルモンの一つが、パロチンという唾液腺ホルモンの一種で、このパロチンが減少することによって、老化が進むと考えられているのです。
パロチンの生成量は20代から低下が始まるため、ローヤルゼリーで類パロチンを補うのは、アンチエイジングの効果が期待できます。
またパロチンには、筋肉や骨・内臓等の臓器自体を若々しくする役割もあります。
普段から唾液をたくさん出す工夫をするのも、アンチエイジングに効果があるようです。