ローヤルゼリーイメージ

ローヤルゼリーの副作用

ローヤルゼリーは、薬ではなくサプリメントなので、服用する上で注意すべき点はアレルギーになります。
服用したことで稀に、目のかゆみ、充血、咳、鼻づまりなどのアレルギー反応が出てしまうことがあります。
ローヤルゼリーの栄養素は、様々な天然の花粉や蜜などから作られているため、小麦や卵、蕎麦などのアレルギーを引き起こす物質と同じになります。
じんましん、皮膚トラブル、呼吸不全などの副作用がでる心配もあるそうです。
特にアトピーや喘息などアレルギーをお持ちの方は、アレルギー反応を起こしやすいことが考えられることから「喘息、食物アレルギーのある方は摂取を控えてください。」 また「蜂アレルギー」の方も注意が必要で、蜂に刺された経験がある方は、蜂毒への抗体ができており、アナフィラキシーショックを起こすリスクがあります。
10年以内に蜂に刺されたことのある方は、ローヤルゼリーの摂取に注意が必要だということを認識されておいて下さい。
このようなことから、「アレルギー体質の方、ご自身の体質に不安のある方は、必ず服用前に医師にご相談下さい。」
そして、ハチミツを与えてはいけない1歳未満の乳児はもちろんですが、アレルギー反応を起こしやすい乳幼児(6歳くらいまで)にも、与えないように注意しましょう。
またワルファリンカリウム(血液凝固阻止剤)を服用している場合も、注意することが大切になります。
ローヤルゼリーの副作用として、効きすぎると出血が止まらなくなることがあり、その他にも、下痢や吐き気などの症状が出ることがあります。
ローヤルゼリーはサプリメントであり薬ではありませんが、胃の弱い体質の方には、お薬と同じ様に強い刺激を感じられることも考えられます。
1日2~3回に分けて食後に飲むなどの工夫をして、ご自身の体質に合わせて注意深く摂取されることをお薦めします。
みなさんもローヤルゼリーで健康生活はじめてみませんか。