ローヤルゼリーイメージ

ローヤルゼリーとは?

1.ローヤルゼリーについての基礎知識
一つのハチの巣には、一匹の女王蜂と何万匹もの働き蜂が暮らしています。
女王蜂と働き蜂の違いは、一体いつどこで生まれるのでしょうか?
実は、女王蜂も働き蜂も同じ卵から産まれるのです。
たまたま、王台という部屋に産みつけられた卵から生まれた幼虫が、未来の女王蜂になっていくのです。
同じ卵から産まれたのに、部屋が違うだけで女王蜂になれるの?と思いますが、ここで違いを生むのが「ローヤルゼリー」なのです。
この部屋で生まれた幼虫は、ローヤルゼリーだけを食べ続けることで、立派な女王蜂へ成長していきます。
ローヤルゼリーを食べて育った女王蜂は、普通の蜂の約2倍の大きさになります。
そして寿命は働き蜂が約1ヶ月なのに対して、女王蜂は2~6年と非常に長生きをして、一生の間に約100万個もの卵を産むそうです。
同じ卵から生まれてきた蜂なのに、女王蜂がこれだけの偉業を成し遂げらるれるのは、まさにローヤルゼリーのお陰という訳です。
2.ローヤルゼリーの正体
ローヤルゼリーは、産まれて1週間程度の若い働き蜂が自ら作り出している物質です。
働き蜂が花の蜜や花粉を食べることで、体内にある酵素でそれらを分解して、ローヤルゼリーを作り出すと言われています。
乳白色でピリッとする独特の酸味があり、空気などに触れると酸化しやすいデリケートな生きた栄養素と言えるでしょう。
また、こちらのローヤルゼリーのサプリメントについての記事も参考にご覧ください。